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青年の頃からフランスに興味を抱き、退職後パリ郊外に住んでいます。私の感じたフランスを、エピソードを交えながらお伝えします。
今日のイル・サンジェルマン公園
 6日に今年2回目の雪が降りました。写真は8日と9日に写したものです。デジタル・カメラをポケットに、イル・サンジェルマンにウォーキングに出かけました。7日の朝は氷点下7度、9日は氷点下5度でした。道が氷結して、ウォーキングどころではありませんでした。1度になると、「今日は暖かいね」という挨拶が聞けることでしょう。

雪景色1
いつものウォーキング・コースは、銀世界です。(8日撮影)

雪景色2
氷点下5度で、水道の水も凍っていました。(9日撮影)

雪景色3
散歩道もひっそりとしています。(8日撮影)

雪景色4
犬の足跡でしょう。肉球の形まで残っています。(8日撮影)

雪景色5
朝9時過ぎの公園です。こちらでは9時ごろ朝日が昇ります。(9日撮影)

雪景色6
「自転車を降りて歩いていきましょう」の標識です。とくに雪道は危険です。(8日撮影)

雪景色7
「おっ!」思わずシャッターを切ってしまいました。なにか生命力のようなものを感じる木です。(8日撮影)

雪景色9
子どもたちは、意外としっかりした足取りであるいていました。一歩一歩踏みしめるように。(8日撮影)

雪景色8
木々たちも寒々と、身を縮めているように見えました。(8日撮影)
Posted by jeanvaljean
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